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羽根プレイ

羽根を使って相手の身体をくすぐり続けるSMプレイの一種。皮膚は身体の中でも特に敏感な場所なので、根気よく開発を続けることで快楽のスイッチが入りやすくなる。「くすぐったい」という感覚は痛みの下位的な位置付けなので、相手の身体に刺激を与えることから身体的SMの一つに分類される。

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開発プレイの初期段階に有効

皮膚の感覚は開発することによって大きく進化する未発達部位なので、感度を高めることでほかの性感帯や挿入時の快感を上げることが可能。また、「痛み」→「快楽」への変換にも一役買っているので、開発・調教プレイにはぜひ取り入れるべきだ。このへんはアダム徳永の著書「スローセックス入門」に詳しく書いてあるので、興味はある人は一読してみてほしい。

くすぐり羽根の入手方法

くすぐり羽根の入手方法は、最高の品揃えを誇る天下のAmazonか、購入履歴がバレたくない人は「NLS」を利用すると良いだろう。物自体は安価で、700〜2,000円程度の範囲内で購入できる。

羽根プレイの複合系

羽根プレイはその特性上単体では使わず、ほかのSMプレイと組み合わせて使うのが主流だ。

羽根プレイ+目隠し

視覚情報を奪う目隠しと併用した複合プレイ。受け手は身体のどこをくすぐられるか予想できないので、弱い刺激に対してより敏感になる。

羽根プレイ+手枷・足枷

羽根プレイと拘束を組み合わせた複合プレイ。単体で使用しても簡単に逃げられてしまうため、手足の自由を奪うのはもはや必須である。加えて目隠しも採用すれば、どこにも逃げられずに責めを受け続けるシチュエーションが完成する。

羽根プレイ+焦らし

羽根プレイと焦らしを組み合わせた複合プレイ。強い快感を得られる胸・乳首・性感帯・生殖器を徹底的に避け、その周囲を永遠にくすぐり続ける。焦らせば焦らすほど解放したときの快楽が強まるので、調教・開発どちらにも適したSMプレイだ。

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