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乳首クリップ

両乳首を挟んで刺激を与えるSMプレイの一種。乳首クリップとは、乳首用に開発された専用の洗濯バサミみたいなもの。正式名称は不明だが、SMおもちゃ業界では「ニップルクランプ」の名で知られる。ハサミ同士が鎖で繋がっているタイプ、挟む力を調節できるタイプ、バケツに重りを乗せられるタイプなど、商品の種類は割と多め。手軽に挑戦できるが痛みのレベルは結構強いので、まずはソフトなアイテムで徐々に慣らしていくのが良い。

目次

乳首クリップの責めバリエーション

乳首クリップの責めバリエーションを紹介。自分が最もよく使っている「ハサミ同士が鎖で繋がれているタイプ」で各種パターンを解説していく。

まずは付けてみる

とにもかくにもまずは装着。物によっては刺激が強いので、装着しただけで喘ぎながら悶える姿を好きなだけ鑑賞することができる。持続的かつ局部的な痛みが続くので、苦痛好きな人はこれだけでもかなり感じてくれる。

付けた姿を視認させる

痛みで悶えている自分の変態的な姿を視認させることで、さらに快感を高めることができる。乳首を見るように命令したり、鏡を見せて強制的に視認させたり、写真を撮って見せたりと、バリエーションは結構豊富にある。

鎖が張るくらいの力で軽く引っ張る

装着した姿に飽きてきたら、ギリギリ取れないくらいの力で引っ張ってみよう。引っ張られる方向が変わるだけでも痛みの刺激があり、ピンポイントで刺激される快感と引き抜かれるかもしれない恐怖でさらに悶えることだろう。「じっとしていないと思い切り引くよ?」といった感じで言葉責めを混ぜるのも良い。

最後は強めに引き抜く

最後は強引に引っ張って最高の痛みを与えるパターン。少しずつ刺激しながら引き抜いたり、油断したタイミングで引き抜いたり、ほかのおもちゃでイったあとに引き抜いたりと、こちらもバリエーションが豊富。締め付けがキツすぎると、あざ・擦り傷・流血など怪我の可能性もあるので、加減にはくれぐれも気を付けよう。

乳首クリップの複合系

乳首に装着したら終わりなので、どのようなSMプレイとも複合させることが可能。今回は特によくやる個人的に好きなプレイから3つピックアップして紹介する。

乳首クリップ+お散歩

乳首クリップ+首輪+リードで室内をお散歩する拘束・調教プレイを合わせた複合パターン。お散歩するだけでも相当屈辱的だが、それに加えて歩くごとに揺れる乳首クリップが刺激を誘発し、痛みと屈辱で快楽が増しやすい。

乳首クリップ+挿入

乳首クリップを付けたまま正常位で挿入するパターン。乳首クリップの鎖部分を軽く摘みながらピストン運動をするのが醍醐味。相手は変に体勢を動かすと自身の移動で乳首クリップが引き抜かれてしまうため、逃げることができなくなる。加えていつ強く引き抜かれるかわからないので、ドキドキ感も相まって快感がさらに強まる。

乳首クリップ+拘束+挿入+クリトリス責め

全身をガチガチに拘束して逃げ道を封じ、乳首を含めた全身を強く刺激するいわゆる全部乗せパターン。快楽責めと各種拘束プレイを合わせた感じ。痛みと快楽がエンドレスに全身を襲うため、何も考えられないほどの快楽を得られるらしい。イカせ続けると身体が敏感になり、乳首クリップを引き抜く痛みだけでイカせることも可能になる(※個人差あり)

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