MENU

寝起き責めプレイ

朝起きたばかりの相手にいたずらをする羞恥プレイの一種。無防備で隙だらけの相手をやや強引に襲うことで、覚醒時には感じられない強い羞恥心を与えられる。油断している相手に予想外の驚きを与えられるので、シチュエーションプレイのひとつとしてもおすすめ。様々なSMプレイと組み合わせやすい。

目次

寝起き責めプレイの快感ポイント

起きたばかりで頭がボーッとしている状態でプレイが始まると、人によっては強い羞恥心や犯されている感覚を味わえる。真面目な女性ほど「朝からセックスをする=はしたない」という固定観念を持っているため、M性が強いほど雰囲気に飲まれて快楽を得やすい。真面目系やお嬢様系ほど、恥じらいつつもノリノリ…というパターンが多い。

朝日が差し込み部屋が明るくなるので、全身や身体のパーツが見えやすいのも羞恥心を煽るポイント。相手からすれば起きた状態からすぐにプレイが始まっているので、心地良い犯され感を得られる。

寝起き責めプレイの注意点

当然ながら寝起きのプレイを嫌がる子も多いので、好き嫌いや反応を細かく観察することが大切。「朝のすっぴんを見られたくない」「口臭や汗の体臭が気になる」という人は嫌がる傾向が多いので注意が必要だ。特に出会って間もない頃は相手の趣向を把握しづらいので、たとえSMパートナーであっても避けたほうが良いだろう。

寝起き責めプレイで羞恥心を刺激する方法

寝起き責めプレイの羞恥心をさらに強化するテクニックを紹介する。

自分だけこっそりお風呂に入る

主従関係の基本は相手よりも有利なポジションに立つこと。朝先にこっそりと起きて、自分だけシャワーを浴び、歯磨きをバッチリして、万全の状態でプレイ開始すれば、それだけでSMプレイを優位に進められる。

「相手は一番綺麗で万全な状態→「自分は夜のセックス後の汚れた状態」…という構図ができれば、Mの心をより強く掻き立てられるはずだ。

関連記事:お風呂禁止プレイ

汗をかきやすい場所を舐める・匂いを嗅ぐ

抵抗がないなら、汗をかきやすい首筋や脇を執拗に舐め回すのもおすすめ。セックス後は汗だくの身体のまま寝てしまうことが多く、汚れている自覚がある場所を舐めるとかなりの屈辱を与えられる。

首筋を舐めながら耳に移動し、「汗の味がする」「汚い身体を舐められるのはどんな気分?」と、耳元で言葉責めをするのもいいだろう。抵抗する身体を拘束しながら耳を舐めたり、ただ匂いを嗅いで辱めたりと、豊富な責めのバリエーションを試せる。

潤滑液を付けていきなり挿入する

寝ぼけた相手にいきなり挿入してしまうのも興奮度の強いプレイのひとつ。

朝の濡れ具合は体質にもよるので、狙ってやる場合は事前に潤滑液やローションを付けて、膣内を傷つけないように万全の注意を払う必要がある(※濡れやすい子ならそのまま挿れることも可能)

前戯をすっ飛ばしていきなり挿入することで、驚き・強い快感・犯される感覚を味合わせられる。身体が起きていないままガンガン突かれる感覚は、人によっては相当な快楽を生み出す。

寝起き責めプレイの複合系

寝起き責めは一種のシチュエーションプレイなので、ほかのSMプレイと簡単に組み合わせることが可能だ。ここでは普段自分がよくやっているプレイの一例を紹介していく。

寝起き責めプレイ+拘束

寝起き責めを楽しむなら、起きた瞬間から身動きがとれないように拘束してしまうのがおすすめ。手枷やSM用マスキングテープなど、軽めのアイテムだけで手軽に拘束できる。身体のケアができない無防備な状態で拘束されるのはかなり羞恥心が強いため、通常プレイでは味わいにくい快感と屈辱を与えられる。

寝起き責めプレイ+言葉責め

寝起き責めは言葉責めとの相性がかなり良い。羞恥心を感じるポイントを言葉責めで煽ることで、さらに快楽を感じさせやすくする効果がある。

これまでの経験上、清楚系・お嬢様系・真面目系・恋愛経験少ない系の女性には特に効果抜群だった。

言葉責めの一例
  • 「起きたばっかりなのに、こんなに濡れてるよ?」
  • 「朝からこんな激しいセックスするの、自分たちくらいじゃない?」
  • 「急に襲ったのにこんなにノリノリなんて、変態だね」
  • 「朝からこんなに乱れちゃうなんて、性欲強すぎない?」

自分の変態性を実感させるさりげない言葉のチョイスができると、興奮度をさらに底上げできる。

寝起き責めプレイ+視姦

朝日が差し込む明るい室内では、夜とは違って自分の姿が丸見えになる。ただ裸を見られるだけでもかなり恥ずかしい体験。拘束して抵抗できない状態の身体を、隅々まで視姦してあげるのも良いだろう。

抵抗できない状態で、「カーテンを少しずつ開ける」「部屋の照明を明るくする」など、羞恥心を煽る焦らしプレイと組み合わせていくのもおすすめ。身体にコンプレックスがある女性だと嫌がられる可能性もあるので、相手の反応を見つつ行うのが鉄則だ。

この記事を書いた人

目次