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手錠プレイ

手錠で手首を拘束するSMプレイの一種。基本的な使用感は手枷プレイと一緒だが、手錠特有の形状・質感・雰囲気が、ただの拘束グッズとは異なる特殊なシチュエーション性を生み出す。なりきりプレイやコスプレと組み合わせると、SMへの没入感がさらに強化される。質の良し悪しはピンキリなので、さまざまな商品を吟味してから購入しよう。

目次

手錠ならではの快感ポイント

実際に手錠プレイが好きなM女性と話しつつ、手枷プレイと比べて個人的に快楽を感じやすいポイントをまとめてみた。手錠プレイで味わえる快感のイメージが湧かない人は参考にしてみてほしい。

  • 鉄が手首に触れるひんやり感が好き
  • 手枷と比べて雑(乱暴)な拘束感にM性が刺激される
  • 手枷よりも独占欲を感じられるので興奮する
  • 奴隷・囚人を連想させるため、プレイに気持ちが入りやすい

手錠プレイの注意点

鉄や金属にアレルギーを持っている人には使えないので注意。首輪・リードなど、拘束部分に金属を使用しているSMグッズは多いので、使用するときは細心の注意を払おう。手首が細いと締め付けが強くなりすぎたり、解錠できなくなったりする場合もあるので、購入後は取り扱い説明書をしっかり読み込むことを忘れずに。

手錠プレイの複合系

使用感としては手枷と同じだが、せっかくなので手錠ならではのSMプレイを紹介していく。

手錠プレイ+コスプレ

手錠とコスプレの組み合わせは相性抜群である。「女性警官が手錠を奪われて逆に拘束される」「メイドが誘拐されたのち、奴隷として調教される」などのシチュエーションプレイと組み合わせれば、単調なコスプレセックスからSMプレイへと昇華される。手錠特有の雰囲気をより強く味わいたい人にはおすすめだ。

手錠プレイ+身体検査

手錠で拘束しつつ、相手の身体を舐め回すように検査するプレイ。こちらは囚人・奴隷・調教系のシチュエーションプレイとの相性が良く、ハードなSMプレイに入る前の余興的な位置付けで楽しむこともできる。

手錠プレイ+レイプ

手錠は「レイプごっこ」的なSMプレイのお供としても最適。マイルドな手枷だと無理やり拘束されている感が薄くなるが、手錠であればかなり雰囲気が良くなる。犯され願望があるM女性にはかなり評判が良い。

手錠プレイ+鞭

痛みを伴うSM好きにおすすめなのが、手錠と鞭を組み合わせるプレイ。手錠ならではの拘束感とシチュエーションで興奮が高まり、鞭を受けたときの快感が跳ね上がる。言葉責めと組み合わせつつお仕置きするのもおすすめだ。

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