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(四皇)犯されプレイ(擬似レイプ)とは?

人間誰しも、特殊な性癖やフェチズムを抱えて生きているものです。

満たされない性の悩みや不満の中には、「レイプされてみたい…」と憧れを持つレイプ願望があります。

ただし、このアブノーマルな願望は女性にとって非常に危険で、実際にレイプに近い体験を味わうには多大なリスクが伴います。

そこで、わたくしカイが考案したのが、セックス中にレイプごっこを体験できる「犯されプレイ」です。

カイ

今回は犯されプレイの特徴や種類、欠かせない5つの要素について語ります。

目次

犯されプレイ(擬似レイプ)とは?

犯されプレイとは、管理人のカイが考案したセックスプレイの一種です。

女性が抱える「犯されたい願望」「レイプされたい欲望」を刺激する要素を含んだ一連のセックスであり、分類としては、ソフトSMやシチュエーションプレイに分類されるかと思います。

自身の性癖として、下記のような要素を自覚している女性は、犯されプレイで興奮を得られる可能性が高いです。

  • タイプの男性に乱暴に犯されてみたい
  • 身動きがとれない状態で強引に愛撫・挿入されたい
  • 押し入りレイプや監禁系のAVを見ると心がときめく
  • 見知らぬ男に急に犯される妄想をしている

犯されプレイに必要な5つの要素

犯されプレイは組み合わせ次第で無限のバリエーションがありますが、基本的な要素は、下記の5つに集約されます。

シチュエーションを練り込む

すでに説明した通り、犯されプレイは、SM・シチュエーションプレイの一種です。

女性が擬似的にレイプされている感覚を強く味わえるように、ストーリーや世界観をしっかりと練り込む必要があります。

シチュエーションにはいくつかの「型」はありますが、嗜好に合わせて好きにカスタマイズしてOK。

一例として、下記のようなシチュエーションがあります。

  • 「弱みを握られてホテルに連れ込まれて、激しく犯されてしまう」
  • 「自宅に忍び込んでいた強姦犯に、脅されながら全身を舐められて陵辱される」
  • 「嫌いなストーカー上司に無理やり挿入され、何度も逝かされる」
  • 「宅配業者を装うレイプ魔に押し入られて、拉致・監禁のうえ種付けされる」

もちろんこれはプレイなので、安全性を十分気をつけて女性に最大限配慮しながら、スマートに役を演じる必要があります。

「究極の“ごっこプレイ”を楽しむために、どこまでリアルなレイプシーンを演出できるか」

<これこそが、責め手の腕の見せどころなのです。

多彩な拘束バリエーション

「身動きがとれず、抵抗したいのにできない状況で、一方的に犯されてしまう」

というシチュエーションが、犯されプレイの醍醐味。

そのため、どのような手順であれ、拘束プレイは必ず組み合わせる必要があります。

一般的なSMプレイでは拘束具を使用しますが、犯されプレイでは、「手錠」「ボンテージテープ」「結束バンド」「布」など、より強姦されるシチュエーションに近いアイテムを使用したほうが効果的です。

例えば、マジックテープで簡単に着脱できる手枷を使うよりも、手錠や身につけていたベルトで拘束したほうがレイプ感がより強くなります。

(!)リアルに近い道具を使えば使うほど危険度や安全に扱う技術も必要になるので、勉強しながら・・・

関連記事:道具

また、腕による押さえ込みや、抱きついて全身を拘束するなど、自分の肉体を使った拘束テクニックも有効です。

関連記事:肉体による押さえつけプレイ

口に指を突っ込む口虐(こうぎゃく)や耳責め、髪掴みなどのプレイと併用することで、犯されている感覚をより強く味わえるようになります。

<犯されプレイにおける拘束のバリエーションは無数にあるので、いずれ別の記事で詳しく解説します。

乱暴と打撃、暴力、陵辱

好みにもよるが、SMにおける打撃や圧迫、暴力もプレイして、合意のもの組み合わせるならOK。

軽いビンタ、髪を引っ張る(あくまで優しく)、スパンキング、首絞め、踏みつけ(優しく)初級〜上級。

犯されプレイと相性の良い責め技を組み合わせる

SMプレイには実に多彩な変態技・テクニック・プレイがあるが、やはり犯され感の強いプレイ、相性の良いプレイというのは多数存在するものだ。

一例として自分がよく挙げるのは、下記のプレイだ。

まぁ自然とシチュエーションを練り込めばこうなるのだが、逆にリアルを追求して、通常のセックスにはない、犯され・レイプならではのプレイを練り込むと良い、例えば一例として、下記が挙げられる。

プレイの種類内容
お風呂に入らないいきなり始まる犯されプレイと相性抜群。首筋や脇の汗の匂ったり、舐めたりして恥じらいを与える。
着衣セックス犯されシチュエーションを加えることでさらに興奮度が高まる。下だけ乱暴に脱がせるのもあり。
服を破く着衣セックスの発展系。プレイ用の下着やパンスト身につけておけば、乱暴に破きながら挿入できる。
パンツを口枷に脱いだ下着を口に突っ込んで口封じする口虐プレイ。人を選ぶが陵辱感が強く、女性の興奮度が高い。
  •  相性抜群、風呂に入らずいきなり、汗や匂いを感じて、言葉責め
  • 着衣セックス 一部分だけ、下だけ脱がして乱れた感じに
  • 服を破く 許可をとって、パンスト、ぼろい服、プレイ用の薄手、安価な服
  • ベルトや結束バンドによる拘束 日常やレイプに近い道具で興奮度アップ
  • パンツを口枷に
  • ゴム製のフェイクナイフなどで脅しながら…
  • 言葉責め
  • ベロチュー全身リップ、イン部舐め、激しいねっとり愛撫

激しいセックスでフィニッシュ

自己中に犯すということがコンセプトであり、男性側、女性側ともに最高の興奮ポイントとなる。

たとえば通常のセックスでは行く瞬間とか言わない、しゃせいもコントロールしないとかが特徴です。

  • 激しくピストン
  • 首絞めや口虐、口塞ぎ、髪引っ張り、言葉責め、拘束しながら犯す
  • 行く瞬間は言わない

<挿入に関しては十分に注意、雰囲気を重視するあまり、怪我をする恐れも。

一部相性の悪いSMプレイもある

犯されプレイは限定的なシチュエーションを守って行うことが大前提にあるので、当然ながら一部のSMプレイとは相性が悪いです。

以下で相性の悪い代表的なプレイを確認しておきましょう。

女性が責め側に回るプレイ

男性側が女性を強引に犯すことがコンセプトなので、流れ的に女性が責める展開にはなりにくいです。

全身リップ、乳首攻め、フェラ、騎乗位など、女性主導で責めるプレイ全般とは相性が悪いので注意しましょう。

「首輪や手錠でガッツリ拘束して舐めさせる」「ゴムナイフで脅して強制的に奉仕させる」など、男性側がシチュエーションを工夫すれば、部分的に奉仕プレイとして取り入れることが可能です。

快楽責め

男性が女性に執拗な快楽責めをするプレイもSM要素を含みますが、“無理やり犯す”という男性本意のシチュエーションと組み合わせにくいため、犯されプレイにはやや不向きです。

あくまでも設定上は、「女性を気持ち良くさせる」ではなく、「男性が身勝手に快楽を追求する」というシチュエーションを守れるプレイを心がけましょう。

主従関係プレイ

主従関係や調教プレイは、事前に「命令する側」「命令に従う側」に分かれて行うのがルール。

嫌がる相手を無理やり凌辱する犯されプレイとは組み合わせにくいです。

緊縛プレイ

私自身も緊縛遊びはするのですが、犯されプレイとは切り分けています。

緊縛には、“受け手が縛り手の縄をおとなしく受ける”という大前提が必要なので、当然犯されプレイとの相性は悪いです。

また拘束においても、女性が激しく抵抗すると縄が体に食い込んで緊縛事故につながる可能性があるため、縄以外の安全性が高いアイテムで拘束するのがおすすめです。

犯されプレイのリスクと危険性

関連記事2本への送客をベースに、それぞれの記事の要約的な内容を記載。 男性・女性に向けて訴求する。

犯されプレイを楽しもう(仮)

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