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(四皇)(途中まで、あと2段落)犯されプレイの危険性

犯されプレイは、多くの危険と隣り合わせになるリスクの高いセックスプレイの一つです。

特に擬似レイプ・夜這い・飼育監禁・拘束拷問といったシチュエーションプレイには、危険な思想を持つ変態が集まりやすく、リスク管理には細心の注意を払う必要があります。

女性は自分の身を守るためにも、犯されプレイの危険性やリスクについての知識を深めておきましょう。

目次

【前提】犯されプレイのパートナー探しは難易度が高い

まず結論から言いますが、犯されプレイを楽しむパートナーを見つける難易度は高いことを覚えておいてください。

主な理由としては、プレイの特性上、「レイプ願望があるなら、自分の好きに女性を乱暴していいんだ」と勘違いした犯罪者予備軍を引き寄せやすいからです。

もう少し細分化すると、下記のような属性の人たちの餌食になりやすい傾向があります。

危険な男性たちの心理

  • 「犯されたい願望」=本当にレイプしても構わない
  • Mだから強姦や暴力もある程度許容してくれるだろう
  • 本当にレイプされたとしても自業自得だ
カイ

ちなみに、SM界隈に一定数勘違いS男が存在するのも、ほとんどはこれが理由です。

勘違いS男の方程式

  1. 「SMが好き」
  2. 「虐められたい願望がある」
  3. 「高圧的に接してもいい」
  4. 「自己中心的なプレイをしても受け入れてくれるはず」

レイプ願望は勘違いS男・変質者・犯罪者の標的にされやすい

SM界隈に変な人が多いのは今も昔も変わりませんが、その中でも「犯されプレイ」に限定して募集すると、変な人・非モテ・勘違いS・危険な犯罪者などの目に留まりやすくなります。

性癖を釣りにヤリモク男くらいならまだいいですが、、、、、

ガチレイプ魔、勘違いS(配慮ないクソオトコ)、女に相手にされない非モテキモメン、ただのヤリモク。

あとは単なる犯罪者系もいるので、用意にフラフラと、絶対についていかないでください。

彼氏やセフレと試す場合も注意が必要

せっくすの好みや相性を熟知しているパートナーや彼氏なら安全性は高まるが、それでも注意が必要。なぜならお菓子は初めてだから。

あと、プレイ自体の塩梅が難しく、経験とテクニックがいります(乱暴するシチュエーションを演出する、女性の身体の安全には最大限気を配る必要があるため)

犯す自分からしても初だと結構気を使うポイントが多々あります。

舞い上がって加減忘れて暴走、怪我、→関係性が崩れる。かなちい。

やめてくれない、加減がわからない、限界を超えていたい苦しい、辛い。。。。ノータッチ。

人見知りでもレイプや性被害があるように、デートDV・モラハラ・レイプがあるように。

たとえ気心の知れた彼氏やセフレであっても、結果的に自分の意に反する性行為となってしまった場合、それはレイプとみなされる可能性があります。

犯されプレイで起こりうるリスク

犯されプレイは多大なリスクを孕んでいるので、何も考えずに相手を見つけてセックスするのは非常に危険です。

自分の身を守るためにも、犯されプレイによって起こりうるリスクについて把握しましょう。

本当にレイプされる

「犯されたい願望がある」と言うと必ず湧いて出てくるのが、本当に犯してもいいと勘違いする男性です。

例えば昔だったら、レイプ掲示板なんてのもあって、本当にレイパーがいたなんてこともあった。

相手が犯されプレイに理解のない変態や、自分本位で乱暴なセックスしかできない勘違いS男の場合、本当に壮絶なレイプをされてしまう危険があります。

犯されプレイはあくまでも擬似的な“レイプごっこ”であり、誰も本当にレイプされたいと思っているわけではありません。

本当のレイプによって受ける肉体的・精神的ダメージは悲惨なものであり、特に抵抗しにくい女性側は細心の注意を払って相手を見極めるべきです。

  • 「常識的できちんと話が通じる人か」
  • 「犯されプレイの趣旨を理解してくれるか」
  • 「セーフワードの設定や力加減をコントロールできるか」

上記のチェックポイントを見定めて、最低限のマナーを守ってプレイできる人を探しましょう。

一度ホテルや自宅で性行為をした場合、仮にレイプされてしまった時に立証がしにくく、泣き寝入りや二次被害(セカンドレイプ)につながる可能性もあります。

激しいセックスによって怪我をする

犯されプレイは時に激しい拘束や暴力、荒々しいセックスを行うため、うまく加減ができないS男だと怪我をしてしまうリスクがあります。

ぶっちゃけ、やる側の僕からしても、安全に犯されプレいをするのは結構難しく、気を遣うものです。

女性側も抵抗することが一種の興奮材料になるため、お互い盛り上がって怪我をしやすいものなんですよね…。

プレイ中に起こりがちな怪我の一例

  • 不慣れな拘束具を無理に付けようとして腕を痛める
  • 打撃や押さえつけの力が強すぎてアザができる
  • 激しくピストンしすぎて膣から血が出る
  • 潤滑油をつけ忘れて膣を痛める

特に下記の傾向がある人は、プレイ中の興奮で冷静な判断ができなくなる可能性を秘めているため、たとえ恋人やパートナーであっても犯されプレイを頼むのはやめたほうがいいでしょう。

パートナーの性格に関する注意点

  • セックスが自己中心的
  • 興奮すると周りが見えなくなる
  • 短気で怒りっぽい
  • 会話から思いやりや配慮を感じられない
カイ

パートナー候補を見つけたときは、犯されプレイを行う際の注意点をきちんと守れそうかを見極めることも大切です。

犯罪に巻き込まれる危険

危険な人と一夜を共にしてしまった場合、犯罪に巻き込まれるリスクもあります。

犯されプレイでは自ら抵抗できない状況へと足を踏み入れるため、仮に相手が悪意を持った勘違いS男の場合、より悪い状況に発展しやすくなります。

以下が巻き込まれやすい犯罪の一例です。

巻き込まれやすい犯罪の一例

  • 目隠しされている間に中出し・盗撮される
  • 拘束中に豹変されて無理やり犯される
  • プレイの過程で個人情報を盗まれ、後日ストーカーや脅迫に遭う

妊娠・病気のリスク

上記で紹介した犯罪リスクのひとつですが、避妊なしの性行為により、妊娠・性病のリスクもあります。

「犯されプレイだし、リアル感を追求したいから、コンドームを外して中出ししてもいいか」

といった、無責任かつ非常識な考えを持つ男性とプレイした場合は完全にアウトです。

カイ

上記で紹介した以外にもリスクは無数にあるので、いかにして信頼できるパートナーと出会えるかが重要なポイントになります。

良質な犯されプレイのパートナーを探す方法

女性が自分に合ったパートナーを見つけるのは難しいですが、大前提として下記の要素を守っている男性を選ぶようにしましょう。

  • 「レイプごっこ」「強姦ごっこ」であることを認識している
  • SMプレイに関する知識がある
  • 安全知識やプレイリスクを把握している
  • 行動・言動・エスコートに信頼性がある

パートナー探しの細かいテクニックや注意点について書き始めると恐ろしいボリュームになってしまうので、今回は簡単なポイントだけ。

ざっくり下記の要素を意識しつつパートナーを探せば、信頼できる男性と出会える可能性が高くなります。

良質なプレイパートナーを見つけるコツ

  • 信頼できる性癖マッチングサイトで探す
  • 出会い系のプロフィールでは犯されたい願望を隠す
  • メッセージが高圧的、馴れ馴れしい男は避ける
  • 出会いは匿名かつサイトでの顔出しはNG
  • 初対面は食事のみで終わらせる
  • 会った日に誘ってくる男は問答無用で切る
  • 信頼できるセフレをつくってから願望を打ち明ける

自分が対応しているプレイ体験でも、初対面は「ホテル直行なし」「食事と会話のみ」という2つのルールを徹底しています。

カイ

出会いのテクニックについては割愛させていただきましたが、いずれ別の記事で詳しく解説する予定です。「今すぐ出会いや性の悩みについて相談したい」という人は、公式LINEからご相談ください。

知識と経験が豊富なパートナーを見つけよう

犯されたい願望は特殊性癖の中でも対応できる男性が少なく、その特性からパートナー探しの危険度も高くなります。

特にセックスパートナー、SMパートナー自体つくったことがない方は、リスクと注意点を十分認識したうえで相手を探しましょう。

大前提として、「これはフィクションです。ごっこ遊びです」という認識が薄い男性は厳しいです。

カイ

少しでも危険を感じたら即退散するくらいの気持ちで、慎重にパートナーを探しましょう。

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