出会い系サイトに登録し、プロフィールを完成させたら、次はいよいよ女性にメールを送るステップです。
出会い系においては、最初に送るメッセージの内容がめちゃくちゃ大切であり、セフレ探しの効率を左右する超重要ポイントであると言えます。
この記事では、ファーストメールを送る目的や重要性、魅力的な文章を書くときのポイントについて解説します。
初心者でも取り組みやすい基本テクニックを集めたので、読み終わったらすぐに実践してみましょう。
出会い系のファーストメールとは
ファーストメールとは、文字通り一番最初に女性に送るメールのことです。
ファーストメールを送る目的は、女性に自分の存在を知ってもらい、「この人とならメールでやりとりしても良いかな?」と思わせることにあります。
しかし…これがなかなか難しくて、一筋縄ではいきません。
特に始めたばかりの出会い系初心者は、あまりの返信の少なさに絶望している人も少なくないでしょう。
ファーストメールはなぜ重要?
女性が男性のメッセージに返信しようと決意するとき、次の1〜3の順番に思考を巡らせます。
- ファーストメールが好印象で、相手に興味を持つ(今ココ)
- プロフィール写真を見て、さらに興味が湧く
- 自己PRを隅々まで読んで、相性が良さそうなら返信する
写真と自己PRどちらを先に確認するかは女性次第ですが、いずれにせよファーストメールが最初の入り口となり、女性に自分の存在をアピールできます。
逆に言えば、ファーストメールがイマイチだと、プロフィールすら確認されないということ。
女性は日々大量のメッセージを貰っているので、少しでも条件が良さそうな男性が現れた場合、相対評価ですぐに蹴落とされてしまいます。
少ないチャンスを手にするためにも、魅力的かつ返信したくなるファーストメールを作ることが必須条件となります。
まずは完璧なプロフィールを作るべし
ファーストメールの書き方を学ぶ前に、大事な質問がいくつかあります。
- 魅力を最大限にアピールできる自己PR文章は書けていますか?
- 女性ウケの良いプロフィール写真は充実していますか?
- 年齢・身長・居住地などの基本情報は全て埋まっていますか?
これらの質問に即答で「YES!」と答えられない人は、プロフィール作成からやり直しましょう。
ファーストメールの真の目的は、「相手に自分の存在をアピールして、プロフィールを見てもらうこと」にあります。
飛び先であるプロフィールが、未記入・ショボい・魅力的じゃない…といった場合、いくらファーストメールを練り込んだところで返信は一切ありません。
女性ウケの良いプロフィールの書き方は下記の記事で全て解説しているので、まずは最強のプロフィールをガッツリ作り込みましょう。
関連記事:プロフィール
イマイチなファーストメールの例文
実践的なテクニックを学ぶ前に、まずはイマイチなファーストメールの例文をざっくり確認しておきましょう。
初心者が送りがちなNGメール
プロフィール写真見て気になったのでメールしましたー!めっちゃ可愛くてタイプです( ^∀^)良かったら気軽にお話しませんか?もし興味持ってくれたら返信ください〜!
これは今適当に考えた文章ですが、実は自分が出会い系を始めたばかりの頃に使っていた内容と似ています。
このメールでも運が良ければいけるときはありますが、返信はほとんど期待できないでしょう。
このメールの何がダメなのか、ポイントを簡単にまとめてみます。
- テンプレ感満載の簡素なメール
- 全体的に内容が薄く適当に書いたのが明らか
- メールの理由が顔のみでヤリモクがバレバレ
- 挨拶や自己紹介がなく初めから馴れ馴れしい
- 変な顔文字がサイコパス感を演出
このようなテンプレメールを一斉送信で送るのが、出会い系における最悪の悪手。
女性からすれば「また量産型が来たよ…」と思われるのがオチです。
やっていることは忌み嫌う援デリ業者たちと同じで、結果として返信率はガタ落ち、大量のポイント消費して得るものは何もない…といった悲劇が起こります。
自分も未熟だった頃は、「5,000円課金したのに返信ゼロ…」みたいな状況が日常茶飯事でした。
魅力的なファーストメールを書く5つのコツ
さてここからは、ファーストメールの実践テクニックを紹介します。
テンプレ感を出さずに魅力的なアピール文章を書くコツを一緒に学びましょう。
挨拶と自己紹介から始める
メールの最初は、簡単な「挨拶」と「自己紹介」から始めましょう。
NGメールでもサラッと触れた通り、出会い系には挨拶すらまともにできないヤバい奴がたくさんいるので、初手に常識人アピールを入れるのは有効な手段です。
- 「変なメールが多いけど、この人ならまともに会話できそう」
- 「常識的で礼儀正しいな。この人なら話してみたいかも…!」
…と思わせることができれば効果は十分!
あまりダラダラと書かずに、簡潔で爽やかな挨拶を心がけましょう。
挨拶のサンプル文章
はじめまして!
都内で○○の仕事をしている(名前)といいます。
メッセージを送った理由を書く
ポイントの2つ目は、メッセージを送った理由を明確に書くこと。
女性はプロフィールを確認せずに送信された絨毯爆撃メールを最も嫌うので、ここは多少無理矢理でも「なぜ私に送ったの?」…がわかる理由を書いておきましょう。
メールをした理由が女性のプロフィールにマッチしていれば、「私に興味を持ったからメールを送ってくれたのかな?」と好印象を与えることができます。
理由を上手に書くコツは、できる限り具体的な内容にすることです。
単に「プロフィールを見て気になりました〜」と書いてしまうと、自分の何に気になったのかがわからないので、既読スルーされる可能性が高くなります。
- 「出身地が同じで歳も近いので興味が湧きました」
- 「趣味の共通点がすごく多くて目に留まりました」
- 「活動目的が同じだったので気になりました」
といった具合に、地域・年齢・趣味・仕事・目的などから特別感が伝わる理由を書いておきましょう。
相手のプロフィールに触れる
「プロフィールを見てますアピール」は、シンプルながら効果の高い王道テクニックの一つ。
プロフィールに書いてある情報にさりげなく触れることで、「この人はちゃんと読んでからメールを送っているな」…と判断させることができます。
触れる項目を選ぶときは、相手との共通点が多いものを選ぶとより効果的。
共通する趣味や仕事があれば親近感が湧きますし、自然と会話も弾みやすくなります。
- 真面目にプロフィールを読んでいることを伝えられる
- 女性に興味を持ってメールしたことを強く印象付けられる
- 自分と相手の共通点を見つけて親近感を演出できる
- 適当に作ったテンプレメールではないことを証明できる
プロフィールを隅々まで読まないと見つからないような情報に触れると、より「見てます感」がUPするのでおすすめです。
質問を一つだけ入れる
最初のメールに質問を混ぜるのも有効なテクニックです。
質問は相手への興味を示す強いアピールになりますし、質問内容がバッチリなら返信したくなる心理も働くもの。
いざやりとりがスタートしたときの会話材料にも使えるので、深掘りできそうな話題を選んで質問を考えるのがコツです。
注意点は、必ず一つの質問に絞ること。
最初から大量の質問を投げてしまうと、答えるのがストレスになって返信する気も失せてしまいます。
じっくり考えないと答えられないような重い質問は避けて、YES・NOで即答できるような簡単な質問をメールに書いてみましょう。
どうなりたいかを簡潔に書く
最後の締めくくりに必要なのが、どんな関係になりたいのかを簡潔に書くことです。
- 「よかったらお話しましょう」
- 「メール待ってますね(^ ^)」
このような曖昧な文章で締めてしまうと、女性の性格によっては「この人は何が目的なんだろう?」とどっちつかずな印象を与えてしまいます。
- 「まずはメールで仲良くなりたいです」
- 「もし相性が良さそうなら、都合の良い日で会ってみたいです」
- 「お互い気が合ったら、ランチタイムなどで会えたら嬉しいです」
など、近い将来に会うことを想定している文章をサラッと書けるのが理想的。
最初から会いたい欲ギラギラの文章は引かれますが、女性側も「手っ取り早く会いたい」と思っている層は意外に多いので、匂わせるくらいなら書いちゃって大丈夫です。
上手な締め文書を作るポイントは、エロを一切感じさせない爽やかな文章を意識すること。
本心は「都合の良いセフレ関係になりたい!」…と思っていたとしても、文面上は純粋無垢なピュアボーイを演じなければなりません。
ヤリモクオーラや不穏な空気を少しでも察知すると、女性は瞬く間に逃げてしまうもの。
最初から具体的な話をする必要はありませんが、ざっくり方向性だけでも示しておくと、返信率が高くなるでしょう。
ファーストメール作成は時間がかかる
ここまで読んだ人はなんとなく気付いていると思いますが、ファーストメールの作成には時間がかかります。
- プロフィール検索で業者・割り切り・パパ活を除外
- 素人を見分けて返信率が高そうな女性をリストアップ
- プロフィールを熟読して相手との共通点を見つける
- 好感度の高い魅力的なファーストメールを作成
- 10〜20人単位でこの作業を繰り返す
メッセージ作成だけでも一人あたり5〜10分程度の時間がかかるので、単調かつ地味な作業を返信が来るまで延々と繰り返すことになります。
ただ普通の人はここまで丁寧にやらないので、いつまで経っても出会えない大勢のダメ男たちと差別化できる重要なポイントでもあります。
最初は大変ですが、慣れてくると「素人の見分け方」「共通点の見つけ方」「文章の書き方」…などのコツが徐々に掴めてくるはず。
「狂気的かつ地味な作業をどれだけ継続できるか」がポイントなので、ぜひ根気よく続けてみてください。
関連記事:ファーストメールのテンプレテクニック!時間と労力を抑えるコツ
ファーストメールの返信率は低い
ファーストメールは返信率が低いことも覚えておきましょう。
「プロフィールは完璧。ファーストメールの基礎も全て習得している!」…という人でも、返信率は良くて2〜3割。10人に送って2〜3人から返信が来るといった具合ですね。
長年出会い系を使い込んでいる自分でも、好調時で4割強、不調時は1〜2割くらいに落ち着きます。
慣れないうちは業者に引っかかったり、ハードルが高い女性を狙いすぎたりといったミスが発生するので、打率がもう少し低めに出る可能性があります。
関連記事:出会い系で返信が来ない原因は?
最強の戦術は「自分の型」への発展
基本テクニックを使えば返信率は改善されますが、使い続けていくうちにテンプレ化してしまうもの。
大切なのは、「守・破・離」を意識して応用的なテクニックに進化させていくことです。
基本型を発展させて「自分流のメール術」を考案できれば、誰にも真似されない個性と魅力を演出することができます。
最初は基本の型を練習し続けるでOKですが、慣れてきたらあえてルールから外れてみるのもあり。
あえて基本形から外すメール例
- 印象を強くするためにあえて質問から始める
- ノリが良さそうな子には最初からタメ語を使う
- 要素を削ぎ落とした短文メールで攻めてみる
失敗する可能性も高いですが、試行錯誤の中で運良く新しいテクニックが生まれることもあります。
プロフィールやメールの文面を頻繁に変えると信用を無くすので、複数の出会い系サイトを使い分けて女性の反応を探るのがおすすめです。
返信率の高いファーストメールを作ろう
今回は出会い系におけるアプローチの初歩、ファーストメールの基本知識について解説しました。
出会い系初心者は何かと失敗することが多いと思いますが、「失敗や挫折も経験のうち!」…くらいの気持ちでガンガンメールを送ってみるのが良いと思います。
特に出会えない理由が「返信が来ない」「やりとりが続かない」といったものであれば、あなたの見た目やスペックではなくやり方に100%原因があるので、成果が出始めるまでは試行錯誤を繰り返していくのがおすすめです。
ファーストメールの研究記事はほかにもあるので、今の悩みに適した記事をインプットしてみてください。
- 関連記事1
- 関連記事2
- 関連記事3

