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風呂禁止プレイ

お風呂に入って身体を洗うことを禁止する羞恥プレイの一種。身体が汚い状態で強制的にSMプレイを始めてしまうことで、相手の羞恥心や屈辱感を強く刺激する。「汗を舐める」「身体の匂いを嗅ぐ」「服やパンツの匂いを嗅ぐ」「感想を実況する(言葉責め)」などと組み合わせるとさらに効果大。身体が汚い状態がSMプレイの最後まで続くため、言葉責めや羞恥プレイでチクチク虐めやすく、蓄積された羞恥心による快楽は相当なものになる。

目次

相手の羞恥心をさらに高めるコツ

相手の羞恥心を極限まで刺激するコツは、自分だけバッチリお風呂に入った状態を作ることだ。「加虐側=綺麗」「被虐側=汚い」という状態はそのまま主従関係に直結するので、M側のスイッチが入りやすくなる。自分だけが身体を洗えないという屈辱感も相まって、興奮の度合いはかなり高まる。仕事終わりにホテルで待ち合わせして、先に自分だけシャワーを浴びて待機する…など、シチュエーションを工夫するのがおすすめだ。

風呂禁止プレイの複合系

風呂禁止プレイと複合しやすいSMプレイは下記の通り。身体が汚いことは肉体加虐とは関連性が薄いため、やはり精神的SMプレイと掛け合わせることが多くなる。

風呂禁止プレイ+言葉責め

身体が汚いという事実を言葉責めに活用するパターン。あらゆるプレイと複合させつつ、随所に小技として言葉責めを盛り込む自由度の高いプレイの組み立てができる。

風呂禁止プレイ+性感帯責め

汗をかきやすい性感帯(首・耳・脇)などを責めるパターン。汚い身体を味見される屈辱+敏感な性感帯を刺激される快楽が重なり、羞恥心が倍増される。

風呂禁止プレイ+パンツの匂いを嗅ぐ

パンツを脱がせて匂いを嗅ぐパターン。拒否できないように拘束プレイと組み合わせるのもおすすめ。特に仕事終わりや夏シーズンの蒸れたパンツは、羞恥心を強く刺激する。

風呂禁止プレイ+愛液を舐めさせる

愛液を強制的に舐めさせる凌辱プレイとの複合系。嫌がる人も多いので空気を読む必要があるが、上手くハマればこれ以上ない屈辱感を味合わせることが可能。

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