拘束具によって両手首を拘束する、SMにおいて最も基本的なプレイのひとつ。手軽に相手の自由を奪えるお手軽さが人気で、拘束プレイ・調教プレイの初期段階でよく使われる。ほかの拘束具との組み合わせパターンも豊富なので、汎用性は非常に高い。簡単かつ安全に使えるので、ソフトSMにもよく使われる基本的なアイテム。ぜひ最初に揃えておきたい。
目次
SM用手枷の着脱方法
SM用の手枷はさまざまな種類があるが、着脱方式に関しては、「マジックテープ型」と「ベルト型」の二つが多い。それぞれ特徴が微妙に異なるので、プレイスタイルに応じて選ぶのが良いだろう。
| SM用手枷の種類 | 特徴 |
|---|---|
| マジックテープ | 容易に着脱できるお手軽タイプ。幅の調節がしやすくフィット感が良い。 |
| ベルト | 着脱には多少手間がかかるが、素材の種類と本格的な締め付け感を味わえる。 |
手枷プレイの複合系
手枷プレイ+足枷
手枷と足枷を組み合わせて、四肢の自由を奪うプレイ。全身の動きを封じられるので、興奮の度合いがさらに高くなる。後手で手枷・足枷を組み合わせてご奉仕の体制にしたり、左右の手と足を拘束してM字開脚を強制させたりと、組み合わせ次第でさまざまな体制にできる。
手枷プレイ+イラマチオ
後手、もしくは手を持ち上げて、イラマチオをするのもおすすめ。無理やり口に突っ込まれるのが好きな人、陵辱願望がある人は嬉しがる傾向が多い。苦しくても一切抵抗ができなくなるので、力加減にはくれぐれも注意すること。
手枷プレイ+手首吊るし
手枷に鎖や縄を付けて、天井方向に吊るすプレイ。両手を上に上げて脇を晒す恥ずかしいポーズを強制できるため、羞恥心を掻き立てたいときにおすすめ。特殊な拘束具とセットで使う必要がある。