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鷲掴みプレイ

相手の胸を鷲掴みにするSMプレイ。ゆっくりと強く揉みしだくことで、苦痛・圧迫ダメージを与える。普通のセックスで乱暴に胸を揉むのは嫌われる原因のひとつだが、SMプレイとなれば話は別。単純打撃とは異なるじわじわと続く痛みを与えられるほか、強い征服感も感じられる精神的SMの側面もある。

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快楽を感じるポイント

鷲掴み願望がある女性にインタビューしたところ、両手で胸をギューっと潰されていく感覚がなんとも言えないらしい。苦しさと痛みがちょうど良いバランスで、身体を圧迫される痛みの感覚が病みつきになるのだとか。イった後の敏感な身体(胸)を強く揉まれる、ある種の快楽責めのようなプレイが好きな子も多かった。

プレイの注意点

女性の胸がある程度大きくないとできない。皮膚が薄い人は少し揉んだだけでもアザになりやすいので注意が必要。「アザが付くまでやってほしい」という女性もいるが、加減にはくれぐれも注意しよう。

鷲掴みプレイとの複合系

鷲掴みプレイの組み合わせパターンを紹介する。

鷲掴みプレイ+正常位

正常位でガンガン突きたいときは、鷲掴みプレイと組み合わせるのがおすすめ。鷲掴みにした胸を手前に引くのではなく、強く握ったまま腰だけを振るのがコツ。ちょうど良い痛みと苦痛を与えつつより奥まで突ける。主導権を握られたい願望がある女性は好む傾向が多い。

鷲掴みプレイ+つねり

鷲掴みしながら乳房・乳首をつねるのもあり。痛みの種類が異なるので、多彩な刺激を与えつつ責められる。特に乳首は敏感な性感帯で、少しつねっただけで身体がよじれるほどの快感を与えられる場合もある。散々強く揉んだ後にフェザータッチに切り替えるなど、強弱のバリエーションを楽しむことも可能。

鷲掴みプレイ+拘束

各種拘束具と組み合わせ責めるのも相性が良い。「ベッドに磔にして正面から揉みしだく」「後ろ手に縛って背後から鷲掴みにする」など、体位のバリエーションも自由自在に変えられる。相手が最も羞恥心を感じる体勢で固定してから、じっくりと揉みしだくのがお気に入りのプレイ。

鷲掴みプレイ+手首吊るし

天井部分のフックに拘束具を付け、両手首を固定して鷲掴みを行うプレイ。SMホテルなど特定の設備がある部屋でしかできないが、脇を全開にした恥ずかしい格好の相手を責められるのが最大のメリット。個人的な感想だが、鷲掴みにしたときの満足感は一番強いと思う。

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